Granzchesta's ぷち日常天国
「エアフォースワン」
昨日、世界まる見えで取り上げられていた「エアフォースワンの舞台裏」みたいな内容が結構面白かったです。
まず、機長は着陸して停止するときに、ちゃんとレッドカーペットのところにぴったり停止しないといけないので、すごく緊張する、っていうのが、言われてみると確かにそうだなぁ、と思いました。そもそも、レッドカーペットからずれて大統領が降りてきたら、かっこわるすぎます。
内部も大統領や国務長官それぞれのコーヒーの好みまで書かれていたり、ベッドも完全に用意されていたり、などなど隅々まで行き届いていました。
あと、ブッシュ大統領のときのイラク電撃訪問もすごかったですね。他の人に悟られないように、たった5人しか行き先を知らなかったりしてたわけです。なのに、大西洋上で一般の飛行機の機長から「エアフォースワンが飛んでる!!」とか管制塔に連絡が行ってしまってひやひやしたけど、管制官が「それがエアフォースワンなはずがない」とナイスフォローしたり、といったこともあったり、イラク上空でも安全のため夜になるまで旋回して待機したり、大統領が基地に向かっている間は実はエアフォースワンはほとんど無防備だったり、最後の離陸するときも砲撃を受けなくなる3000mまでは緊張の連続だったり、などなど、たった2時間の訪問でも裏側はこんなことになっていたんですね。
ブッシュ大統領の
「彼らと一緒に仕事ができたことを誇りに思っている」
っていうのが、いままで聴いたブッシュ大統領のセリフのなかでも一番かっこいいなぁ、と思いました。(機長が「大統領と一緒に仕事ができて誇りに思っている」ではなく、大統領が言っているところがかっこいいわけです。)
そうそう、大統領が代わると、機長も代わるらしくて、オバマ大統領が初めてエアフォースワンに乗ったときに機長と挨拶するシーンがありました。機長はもちろん空軍で、大佐っていう偉い肩書でした。
[
テレビ
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2009/11/17 (火) 14:42